麻雀共同体WW(ダブル)

関西・大阪中心の競技麻雀のプロ団体

【2018年度】前期プロリーグ【最終節】

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【2018年度】前期プロリーグ【最終節】

成績

レポート

MCWWプロリーグ前期最終節のレポートを担当させていただきます、酒井佑介です。

第4節終了時点で、決勝卓へ進める上位卓の組み合わせは、
A卓近野プロ、坂井プロ、加藤プロ、清原プロ
B卓山本プロ、白石プロ、酒井プロ、中田プロです。
この8名の選手の中から上位成績3名が現WWKINGの板川プロに挑むことができます。
中でも山本プロの追い上げには注目です。

第1.2節でマイナスを大きく抱えこでいましたが、第3、4節で一気に返済してさらには上位まで勝ち上がってきています。
今回私の対局者は、上位の山本プロ、白石プロ、そして最多WWKINGの中田プロです。厳しい対局が予想されますが、私自身十分決定戦に残れる位置にいますので、今期こそは決定戦に残るぞという意気込みで対局に望みました。

B卓一回戦
東3局親番で連荘を重ね私がトップ目に立ったまま小場が進んで、オーラスでは山本プロに満貫ツモ条件で捲れる状況で山本プロのドラドラの愚形リーチが入りましたが、ここはあがりに届かず流局しトップで終了できました。

B卓二回戦
東場はトップ目のまま終えて、迎えた南2局ここでも私に早い手が入り、すでに配牌からドラドラの一向聴

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すぐにこの形でテンパイした
待ちが悪いためリーチ打たず、1巡後すぐに⑧を引き、リーチを打ちました。
これをものにできればトップで逃げ切れるのではないかと思いましたが、ここは流石に親の中田プロは強引にせめてきます。
互いになかなかあがれずでしたが、私が終盤に持ってきた三萬で中田プロのチートイに放銃となってしまった為、この中田プロのあがりでトップが入れ替り、2着に落ちてしまいました。

B卓三回戦
やはり最後の七対子がきいたのか、ここから中田プロの手が軽くなり、アガリが増えて難なく三回戦もトップを決められてしまい、逆に私はあがれない展開で苦しいラスを押し付けられてしまいました。

B卓四回戦
ここでここまで動きがあまり見られなった白石プロに好機が訪れました。4回戦は白石プロに先制をとられて、三者が身動きが取れない展開に。
白石プロのあがりが目立つ局となり、迎えた南3局の中田プロの最後の親番、白石プロのリーチが入るものの、中田プロが懸命のテンパイを入れて、流局で連荘します。

南3局3本場が勝負局。ここで私に形のいい手入りました。

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ここでドラの⑥ピンを引いてきましたが、序盤に⑦を切っていたため、ツモ切りの選択。この⑥を山本プロにポンさせたのがまずかったのか、私はここから手が全く進まず、山本プロにアガりを許してしまいます。

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迎えたオーラス。
親の白石プロがここでも粘り強く連荘を重ねましたが、卓内首位の条件までは程遠く、私が白石プロのリーチの現物を合わせると最後も山本プロのアガリで終局を迎えました。

B卓は山本プロが首位で終えて、私は卓内2位。可能性は薄いですが、まだA卓の結果次第ではと、希望を胸に結果を待ちました。
そのA卓でも死闘が繰り広げられていました。決定戦に残るためにはポイントを叩かないといけない清原プロが展開に恵まれず一人沈みとなりました。
近野プロ、坂井プロ、加藤プロのポイントの取り合いでしたが、最終戦も互いに猛連チャンで一歩も譲りません。

4回戦の最終局。トップ目の親番の坂井プロはこのまま流局すれば卓内首位で通過の為、テンパイは取りにいきません。
暫定トータル2位の近野プロがそのポイント差を埋めるべく、以下の聴牌をとりま。

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加藤プロは7ソウを止めたのですが、近野プロが最後のツモであがり切り、順位は2着に浮上した為、加藤プロは3着に落ちたポイント差で山本プロを捲れず、惜しくもリーグ戦4位に終わりました。
最終節すべての対局が終局決定戦への進出を果たした3名は通過順に近野プロ、坂井プロ、山本プロと決まりました。
対局の模様は雀サクッチャンネル配信にてご視聴頂けますので、ぜひご注目下さい!

2018年9月22日
執筆者:酒井佑介プロ

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