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【2018年度】後期プロリーグ【最終節】

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【2018年度】後期プロリーグ【最終節】

成績

レポート

今年度のプロリーグも早いもので、最終節となりました

前回の第4節を終了して、
トップが山本プロの+338.7
2位の有田プロが+127.3
以下3位岸野プロ+125.3
4位近野プロ+111.0
5位清原プロ+98.8
6位坂井プロ+91.8
7位齋藤プロ+43.9
8位夢野プロ▲13.1

の上位8名が決勝への挑戦権(上位3名)をかけて闘います(以下敬称略)

トップの山本が頭一つ抜け出した状態で、ほぼ当確 残り2つ座を巡って争われると言っても良い状態です。

2位の有田から6位の坂井まではほぼダンゴ状態でワンチャンスでひっくり返る点差です。

7位の齋藤、8位の唯一マイナスの夢野にもまだチャンスは有ります。


卓の組み合わせはA卓山本・岸野・清原・齋藤
B卓有田・近野・坂井・夢野の組み合わせ。


1回戦のA卓

並びは以下の通り
親:齋藤
南家:清原
西家:岸野
北家:山本

東場までは2000点台の軽いあがりと流局による点棒のやり取りで、互いに互いが様子を見ながら打っている状況でしたが、南場に入って大きく動き出しました。

南1局0本場ドラ6
親が軽い仕掛けをする中、清原から待ったをかけるようにリーチがかかります。その手を岸野から一発で出あがり、8000点。

清原が親番を迎えた南2局、リーチ・ツモ・平和の1300オールをあがり、さらに点差を広げました。

南2局に、これ以上の親の連荘は許すまいと岸野からリーチ。
リーチ・平和・裏ドラ1枚の3900点をあがります。

南3局に山本が中のみ1300点を軽くあがり、断トツ首位を走る者として、ひとつずつ着実に局を消化させます。

オーラスは山本・斉藤・清原の三人テンパイで一度流局し、供託が2本になって南4局1本場を迎えました。

 

南4局1本場ドラ(4)

山本の手牌
6巡目までに24を引き入れて

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七対子の1シャンテン。
12巡目に5ピンを引き入れて以下の形へ。

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14巡目、岸野からの4をポン
16巡目、清原からの9をポンでようやく聴牌にこぎつけました。

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時間はかかったものの、見事九萬をツモって1,300は1,400オール
効率のよい打ち回しで、供託2,000も入れて6,200の収入を手に入れます。

 

南4局2本場ドラ9

山本の手牌

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三色・一気通貫にはかなり程遠い状態でしたが、2段目に来てから続々と有効牌を引き入れ

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ドラ9を引き入れれば純チャン三色まで見えてきました。
3段目に差し掛かったところで齋藤・岸野から続けさまにリーチがかかります。

2巡後、齊藤がツモ。和了ドラの9暗刻に、裏ドラも1枚乗せて3,000 6,000は3,200 6,200のあがりとなりました。

1回戦A卓の結果は、
齋藤+44.5
清原+19.9
山本▲17.8
岸野▲46.6

このオーラスでの齋藤の逆転トップが結果的に大きくものを言います。


1回戦目を終わって8名の並びは、最終節がスタートした時と同様に、2位以下は混戦状態が続きます。

2回戦を終了時は山本がポイントをさらに叩き、以下の状態。

山本340.7
齋藤132.0
坂井121.0
近野106.0
清原103.6


2位以下は齊藤から清原までの争いとなりました。

3回戦を終えた8名の並びは

山本355.5
坂井133.9
夢野108.4
清原91.1
齋藤82.4
岸野77.7
近野51.7
有田22.0

山本は決勝進出確実。残り二つの椅子を巡っての闘いですが、坂井と同卓の夢野は5.5ポイント以上の差を付けて坂井の順位を上回れば勝ち上がれるチャンスが有りますが、得点がマイナスだと坂井・夢野両名共に予選落ちになる可能性も出てきました。

一方、清原・齊藤・岸野も得点次第で勝ちあがれるチャンスも有ります。
近野・有田は役満級の点差が必要です。今期も結構最後まで混戦で面白い展開となりました。


最終結果は山本・坂井・齊藤の3名となり、ディフェンディングチャンピオンの板川の4名で決勝5回戦が行われます。

2019年2月11日(月祝)雀サクッスタジオにて配信対局を予定しております。
決勝戦の名称は『WW KING(ダブルキング)決定戦』です。
今期で第7期となるプロリーグの頂上決戦を、ぜひあなたも楽しみにご覧ください。

2019年1月28日(月)
執筆者:白石卓嗣プロ

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