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関西・大阪中心の競技麻雀のプロ団体

【2019年度】前期プロリーグ【第2節】

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【2019年度】前期プロリーグ【第2節】

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レポート

5月5日(日)、MCWWプロリーグ第二節の対局の様子をお伝えする。

この日は、高橋プロ、穂村プロ、有田プロ、北山(以下敬称略)の4名でB-1リーグの対局となった。

 

1ゲーム目は、親から座り順で高橋・穂村・北山・有田。

開局早々、穂村プロのタンピンツモドラ3が決まり、3000-6000。
東2局では高橋・穂村からリーチが入り、捨て牌に窮した北山の打牌で有田が和了。
これがトイトイドラ2の満貫手。有田は8000とリーチ棒2本の収入。

東3局、北山に配牌から發の暗刻。ここに望外の二ツモ。
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打西でリーチと出たところ、2順後に二をツモり、以下の牌姿に。

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リンシャンツモ和了にはならなかったものの、さらにその4順後に有田から5ピンが出て12000の和了。
その後流局を挟み、南入まで大きな動きはなし。

南1局、南2局と高橋にとっては受難の局となってしまう。有田・北山にそれぞれ8000の放銃。

ラス前は有田の一人聴牌で流局し、オーラスへ。この時点では北山が穂村に7600点差をつけトップ目。

オーラス、北山はタンヤオのみで仕掛けを入れて以下の牌姿。
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しかし、穂村も
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満貫または3900の直撃が必要な局面から、ドラの2ピンは2枚or3枚持ちと推定されるところ。

ラス親の有田も勝負どころだったのだろう、南無三と打2ピンと出たのだが、これは穂村の和了牌。穂村の逆転トップで終局と相成った。

 

2ゲーム目は、親から座り順で北山・穂村・有田・高橋。
開局は有田が高橋から軽快に1300の出和了。

流局を挟んで小場になるかと思いきや、東3局に穂村が満貫をツモ和了(2000-4000)。結果としてこのゲームはこれが最大のアガリとなった。ただ、最終盤まで小差で競る展開に。

オーラス(流れ1本場)で北山2着、穂村1着で、得点差は6500。

北山は条件を満たす聴牌を狙うが、親の高橋からリーチが入り、どうしても前に出られず。高橋の一人聴牌で流局。

2本場では高橋・有田の2軒リーチが入り、北山・穂村がノーテンで流局。

3本場時点で北山と3着の高橋との点差も3000程度に縮まり、供託3000+900でラス目の有田も十分逆転が可能になるため、ここで動きが出そうな状態。

北山はドラこそないものの、タンヤオ三色の色が濃い手格好に。
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ここで上家の高橋から打5ピン、小考する。

この時点で高橋だけでなく、穂村・有田も前面に出て勝負の様相。
3ピンのありかはよく分からない(河には0枚)。3マンは穂村に危険。
さらに哭くと2000の手になるため、穂村からの出和了という条件付きになる。

しかし、以上のデメリットを飲みこんで北山は5ピンをチー。聴牌を取る。
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これには誰も声をかけず。

その後、穂村からリーチが入り、これで条件は大きく緩和され、北山は誰から和了しても逆転できることになった。

果たして、有田から放たれた3ピンで2000を北山が和了し終局。

 

3ゲーム目は、親から座り順で高橋・穂村・有田・北山。
開局は高橋が北山から3900の出和了。

1本場で有田が2000-4000をツモ和了と、荒れそうな展開。

東2局は流局を挟み一本場。穂村がリーチ後一発でツモあがる4100オール。結果としてこれが決勝打になった。

ここからオーラスまでは小場になり、オーラスので北山の親番となるが、3巡目で
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の聴牌。

ここでリーチを打たず、三色の振り替えを待つ選択としたが、結果的にこれが失策(親からの先制リーチを打つ方が良かったと猛省した)で、有田から
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と2着確保已む無し(北山と同じく一手替わりでトップが狙える手組みだった)のツモあがりがあり、終局した。

 

4ゲーム目は、親から座り順で有田・北山・穂村・高橋。
このゲームは満貫以上が飛び交う乱打戦になった。

東1局12000(有田→高橋)
東2局8000(穂村→高橋)
東3局4000オール(穂村ツモ)
東4局8000(北山→穂村)
南1局12000(高橋→有田)
オーラス8600(穂村→有田)

結局北山は焼鳥でそのままラス。乱打戦を制したのは穂村だった。

穂村1-2-1-1(平均1.25)
北山2-1-3-4(平均2.50)
有田3-4-2-3(平均3.00)
高橋4-3-4-2(平均3.25)

競技ルールは大変難しいと実感すると同時に、手組のしかたによっては、十分に乱打戦が起こることを目の当たりにした。

次節では、押し引きを意識して、要所要所を押さえられるようにすることを北山の課題としたい。

プロリーグでは毎回一般の方の見学OKとなっている。リーグ戦の独特の雰囲気を感じていただける絶好のチャンスとなっているので、時間に余裕のおありの方は是非会場までお越しいただきたい。

2019年5月13日
執筆者:北山大介プロ

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