麻雀共同体WW(ダブル)

関西・大阪中心の競技麻雀のプロ団体

【2018年度】弥生杯

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【2018年度】弥生杯

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大会模様

レポート

3月21日(水祝)は梅田イーソー(旧名イースター)にて、麻雀共同体WWが主催する三人打ち麻雀大会「弥生杯」が開催されました。
MCWWは三人打ち麻雀を公式ルールに持つ唯一のプロ団体。「弥生杯」は3月に三人打ちの3繋がりの意味を込めて、2年前より開催されました。

3年目の開催となる今年はたくさんの三人打ち麻雀ファンのご参加と共に、現在大活躍中の日本三人打ち麻雀団体「SDA(サンマ・大好き・愛してる)」の皆様がご参加くださいました!
長谷代表、福辺さん、三谷さん、中前さん、SDAのトップ4が集結!

参加もイースターの会場を超える11卓の開催となり、三人打ち麻雀人気が伺えるご盛況に大感謝となりました。
大会運営の責任を努めるのはもちろんSDY(サンマ大好き弥生プロ)とSSK(サンマ少し打てる清原プロ)が担当しました。

SUR(サンマ打ちたいリチオプロ)は久しぶりにサンマ大会に出られるとホクホクでしたが、途端に

「リチオプロ、一人抜けなので抜けてもらえますか?」

結局SUR(サンマ打てないレポーター)となった理智男プロが、弥生杯レポートをお送りいたします!

梅田イーソーで開催された三人打ち麻雀大会「弥生杯」は全6回戦を戦い、優勝を決めるワンデー大会です。
当日は上位表彰の他に、先着3名までもらえる以下の特別賞をご用意いたしました。

最速役満賞
最速三暗刻賞
最速でんでん賞

役満、三暗刻はともかく、「でんでん賞」ってなんでんねん?

「でんでん」とは、麻雀用語の場ゾロ(バンバン)の方弁で、昔の麻雀愛好家は「タンヤオ、ピンフ、でんでん」などと数えていました。
麻雀役も長くなるとでんでんが割愛される事が多くなるのですが、ノミ手(一役しかない場合)の際には関西人は口さみしいのが苦手なのか、「ピンフ、でんでん」などと言う人が多かったですね。なので弥生杯では「1ハンのみのノミ手」であがった方にも特別賞をご用意いたしました。実はこれがサンマでは結構難しいので、ハウスルールでは、特別役として認めるところもあるほどですね。

白熱の1回戦は11卓の開催となりました。さあ、これからレポートの取材をするぞ~と意気込んでいますと、

「リチオプロ、1卓だけ2階の別フロアになるので、立ち会いをお願いいたします。」

といわれて2階1卓の番人になりました((((;゚Д゚))))マヂデ

11卓目のフロアに初めに訪れたのはテーブルマスターの「SKH(スライム加藤春樹プロ)」と、永田知也さん、☆maho☆さん。

永田さんは実は私のプロ時代からの後輩。都合でプロを辞めてからは三人打ち麻雀の魅力に取り憑かれてのめりこみ、SDP(サンマ大好きプレイヤー)と化してしまいました。
という訳でお手並み拝見。開局は永田さんの親で丁寧に連チャンを重ねて加点します。

そろそろ親を蹴りたい加藤プロがリーチをかけるも、224西西ドラ西から、2を切ってカン3待ちリーチ!

「西が1枚飛びで、更にドラだから」

という理由はクレバーですが、SDYの意見は「サンマはカンチャンよりトイツで受けよ。」
結果的におりない永田さんが西を勝負してあがりきり、加藤春樹プロを飛ばして+100超のトップを果たしました!うーん、サンマの世界も奥深い。

2回戦、11卓の別フロアに降りてこられたのがSDAの中前さん。対局は加藤春樹プロ、原田雅彦さん。
序盤は原田さんの攻勢に手が入らず、苦戦が続きます。あっという間に過ぎたオーラスの親番に以下のイーシャンテン。

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ドラ関西・大阪に本部を置く唯一の競技麻雀のプロ団体【麻雀共同体WW(ダブル)】

ここから加藤プロが切った中を大ミンカン!

「この手はリーチをかけるより、カンでドラを増やした方が加点できると感じました。」

これでまさかの嶺上から西を引き、新ドラ西を乗せてから3ソウもツモ!
この連荘が効いて、最後原田さんの点数を40000以下に沈ませた+70Pのマルエートップは技あり!
結構なお手前でした(ง ˙ω˙)ว

白熱した対局もあっという間にすぎて、ついに最終6回戦を迎えました。優勝の権利がかかる決勝卓に進出したのは、三人打ち麻雀打ちしかない程のサンマダイスキー「永田知也さん」
オンライン麻雀「天鳳」では、三人打ち麻雀を主戦場とする高段者、現弥生杯チャンプ「RVGさん」
中国麻将と三人打ち麻雀の攻めに通じる!中国麻将の老師、白石卓嗣プロ!

今大会は決勝卓からのみ優勝となります。ポイント差では、永田知也さんが有利となりますが、三人打ち麻雀のような高打点では、トップラスで瞬く間に逆転できそうです。
開幕は白石プロが親番で鋭く連荘で60000点オーバーに達成します。
しかし、しぶとい永田さんが点数を割らずに凌ぐと、箱下を割かけたのがRVGさんとなりました。

いよいよ10000点を切ったRVGさんでしたが、さすが前期チャンプの貫禄を見せて、白石プロからカウンターの倍満を決めます!自力で持ってきたラス親で弥生杯初な連覇をかけたRVGさんでしたが、最後は永田知也さんが2000点をあがり、静かに優勝を決めました!

その他の卓も役満が連発するなど、最後は追い上げの役満が連発するなど、三人打ち麻雀らしい打ち上げ花火が随所に上がりました!
「リチオプロ、3人打ち麻雀大会もっと開いてよ。」と、見野マリ子さんからお願いされました。これからもMCWWは三人打ち麻雀を応援し続けたいと思いますよ!

2018年4月5日
執筆者:近野理智男プロ

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